Kindleで本を読む時はハイライトを付けよう。PCから簡単にハイライト一覧を見れる「メモとハイライト」機能のすごさ

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私はKindleで本を読むことが多いのですが、とても重宝している機能があります。

以前友人に教えてもらい、その時は「ふぅん」としか思っていなかったのですが、今では「なんでこれまでやってこなかったんだろう」と思うほどです。

それがこの、「メモとハイライト」機能。自分の備忘録も兼ねて簡単にご紹介します。

「メモとハイライト」機能の良さ

https://read.amazon.co.jp/kp/notebook

「メモとハイライト」は、Kindle公式の機能です。Kindle本でハイライトした箇所の一覧をPCから簡単に見ることができます。

表示できるハイライトの量には制限がありますが、PCからコピーできるので書評を書きたい人にはとてもおすすめです。(ただし、大量のコピーをWeb上に貼り付けるのは著作権に触れる可能性があるので、あくまで本のごく一部を引用付きで紹介するのが良いと思います。)

私にとって良いのは、「良い言葉を見返せること」。

そして、本の中で「後で調べてみよう」と思ったことをマーキングできること。これがとても便利です。

Highlight

たとえば、先日私が読んだ佐々木俊尚さんの「広く弱くつながって生きる (幻冬舎新書)」の中で、 (※こちらの本も素晴らしい本でしたので、機会を改めてまた書評書きます。)

昨年、産経新聞で論説委員を務めている河合雅司さんの著書『未来の年表』がベストセラーになりました。非常にためになる本で……。

という一節がありました。非常にためになる本だと仰っています。

本を読んでいる最中はなるべく本に集中したいので、とりあえずハイライト。そして、読み終わった後でAmazonで「未来の年表 人口減少日本でこれから起きること (講談社現代新書)」を検索してKindleにダウンロードしました。

「メモとハイライト」機能の懸念点

現状ひとつだけ大きな不満があります。それは、ハイライトしたとおりに表示されないこと。

特になぜか最後の数文字だけ消えてしまっていることがよくあります。Kindle上はきちんとハイライトされているように思うのですが……。

たとえば、こんな感じ。

Highlight concern

文末だけ途切れていることもあれば、「あれっ、ここハイライトしたっけ?途中で切れてるのかな」と文脈を見失う場合もあるので、そういう場合は本に戻ることがあります。

なので、少しだけ語尾を多めにハイライトしておくのもコツかもしれません。

逆に、ハイライトの量が多すぎると途中から「……」マークが入り、すべては表示されないのでご注意を。

ほとんどの本をKindleに

私は自分の部屋のものを多くしたくないこともあって、極力本はKindleで購入するようにしています。

また、この「メモとハイライト」機能のほか、「あれ、どこに書いてたっけ」と内容を検索して見つける機能や、英語の本では「Word Wise(難しい英単語の意味を表示してくれる)」機能もあります。Kindle端末やAmazonのFireタブレットには、目に優しいブルーライトカットの機能もあり、最近は本当に紙で読むメリットが減ってきているように感じます。(紙の方が好きなのは、書き込みワークブック式の本やレシピ本あたりでしょうか。)

以上、Kindleの便利情報でした。ご参考になれば幸いです。

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